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1月 8, 2008

Filed under: Uncategorized — jobjobjob @ 1:21 pm

北海道の有効求人倍率について
北海道の有効求人倍率は、1990年代の末期を底として緩やかに改善傾向にあるが、1969年1月を最後に、1を下回って推移している。

しかしながら、全 てが不振であるのではなく、製造業など求人と求職が拮抗している職業や、倍率が1を超えている地域もある。

 北海道 求人

また、有効求人倍率を高めるためには企業誘致などで求人を増やすことが重要であるが、雇用状況そのものを大きく改善するためには、職業教育訓練など求職者 対策も大きな課題である。 e平成18年12月における北海道の有効求人倍率(季節調整済み。新規学卒者を除きパートタイムを含む)は0.61 で、1998~99年を底として、極めて緩やかだが改善傾向にある(図1)。かつて1960年代前半には全国や東京都を上回る数値を示していたが、 1969年1月の1.01を最後に、1を下回って推移している。 一般に有効求人倍率を見る場合、全職業の数値だけが採り上げられることが多い。しかし、地域によって産業構造・就業構造に差異があり、分析の目的に応じ て、その中身を吟味することも重要である。 表1は、平成18年11月時点の都道府県別・職業別の有効求人倍率(季節調整済みではなく原数値で、パートタイムを含み季節及び日雇を除く)である。全国 の全職業が1.15であるのに対して、北海道は0.61と、沖縄県(0.44)、高知県(0.49)、青森県(0.58)に次ぐ下位にある(全国トップは 愛知県の2.03)。

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全国の求人超過数(有効求人数-有効求職者数)は全職業で30万人弱であるが、東京都、愛知県、大阪府の3都府県だけで約24万人を占めており、大都市圏 主導での求人回復という姿となっている。一方、北海道は求人超過数が約▲4万人と、数だけ見れば全国で最も低い。

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